支点を整える、中心へと戻るとはどういうこと?
🟢 腰が痛い
🟢 慢性的な腰痛がつらい
🟢 整体院・マッサージ・整骨院に通っているが、すぐ戻る
こうしたお悩みをきっかけに、当院のブログにたどり着かれた方も多いと思います。
今回は
**「支点を整える」「体の中心へと戻る」**とはどういうことなのかを、
腰痛の一例を使って、できるだけわかりやすくお話しします。
腰が痛いとき、多くの場合どうアプローチされるか
整体院やマッサージ店、整骨院に
「腰が痛いです」と言って来院すると、
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腰を揉む
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腰を押す
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腰を温める
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腰を電気にかける
といったように、腰そのものへのアプローチが中心になることが多いです。
もちろん、それで一時的に楽になる方もいます。
でも──
✔️ すぐに戻る
✔️ 何度も同じ腰痛を繰り返す
✔️ その場では楽だが根本的に変わらない
こうした経験をされている方も、少なくありません。
中心へと戻る整体では、腰痛を「結果」と考えます
ここはな整体院では、
腰が痛い=原因
とは考えません。
多くの場合、
👉 腰の痛みは「結果」である可能性が高い
と考えます。
この考え方自体は、最近では他の整体院でも
「腰は結果、本当の原因は別にある」
という言い方で耳にするようになりました。
では、
本当の原因=根本とはどこにあるのでしょうか?
その前に。「結果」とは何か?
人の体には、
👉 支点 がたくさんあります。
支点とは、
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体を支えている点
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動作の中で無意識に頼っている点
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重さや負担を受け止めているポイント
のこと。
本来、人の体は
🟢 たくさんの支点を
🟢 バランスよく使いながら
🟢 動くようにできています。
支点は、少しずつ「偏って」いきます
ところが実際の生活では、
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疲労が続く
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寝不足が続く
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同じ姿勢・同じ動きが多い
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いつも同じ足で立つ
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無意識のクセが積み重なる
こうした要因によって、
👉 使う支点がだんだん偏ってきます
気づかないうちに、
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いつも同じ場所で体を支える
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同じ筋肉・同じ関節ばかり使う
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本来分散される負担が、一点に集中する
状態になっていきます。
腰は「被害を一手に引き受けやすい場所」
腰は、
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上半身の重さ
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下半身とのつなぎ目
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日常動作の要
という性質上、
支点の偏りの“しわ寄せ”を受けやすい場所です。
つまり、
👉 腰が悪いのではなく
👉 腰が「頑張らされすぎている」
という状態。
この場合、
腰痛とは 最大被害を受けている場所に出たサイン なのです。
では「根本」とはどこにあるのか?
ここで、ここはな整体院の考える
根本が見えてきます。
それは、
🟢 腰そのもの
ではなく、
🟢 支点の偏り
🟢 体の中心からズレた支え方
にあります。
支点を取り戻す=体の中心へ戻る、ということ
「中心へと戻る」とは、
✨ 特別な動きをすること
✨ 筋トレを頑張ること
✨ 無理に姿勢を正すこと
ではありません。
それよりも、
👉 体が自然に支え直される状態に戻ること
👉 本来使えるはずの支点が、また使えるようになること
これが
支点を整える=中心へ戻る
という意味です。
腰だけを追いかけない整体
ここはな整体院では、
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腰を触らないことも多いです
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症状のある場所にこだわりません
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「なぜそこが頑張らされているのか」を見ます
腰痛の場合でも、
🟢 足
🟢 骨盤
🟢 お腹
🟢 背中
🟢 呼吸
🟢 重心の位置
といった 支えの構造全体 を見ていきます。
その結果、
✔️ 腰を何度も触らなくても
✔️ 気づいたら腰が楽になっている
という変化が起こります。
症状で来て、思想で続く整体へ
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腰痛
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肩こり
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自律神経の乱れ
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なんとなく不調
症状は 入り口 で構いません。
でも、
「また同じことを繰り返さない体」
「自分の体を信頼できる感覚」
を大切にしたい方には、
👉 中心へと戻る整体
👉 支点を整えるという考え方
が、きっと役に立つはずです。
🌸 ここはな整体院
症状を追いかける整体ではなく、
体が自然に戻ろうとする力を邪魔しない整体を大切にしています。
腰痛でお悩みの方も、
「どこに行っても同じだった」という方も、
一度、体の見方そのものを変えてみませんか?
必要な方に、必要なだけ。
今日も、中心へと戻るお手伝いをしています。