大阪(鶴橋)の逆子整体|ここはな整体院

逆子整体に対する私の想い

ここはな整体院の逆子整体は、逆子を無理に回す施術ではありません。
妊婦さんの身体の緊張・骨盤まわりの左右差・呼吸の浅さなどをやさしく整え、
赤ちゃんが自然に動きやすい“環境”をつくる整体です。

※当院の施術は医療行為ではありません。医師・助産師の判断を尊重し、安全第一でサポートします。

はじめまして。
ここはな整体院 院長の小林です。

当院がなぜ逆子整体を専門にしているのか。
そのきっかけは、私たち夫婦の第一子でした。

実は、私たち夫婦のお腹の赤ちゃんも逆子だったのです。

産院の先生からは
「逆子ですね」
「まだ戻るから大丈夫ですよ」
そう言われていました。

私も整体師ではありましたが、当時は
「逆子は自然に戻るものだろう」
そう思い込んでいました。

それよりも、妻の妊娠生活は“つわり”の方が深刻でした。
少しでも楽にしてあげたいと、足を揉んだり、腕を持続圧迫してみたり。
やっている間と、その後10分ほどは楽になるのですが、持続はしない。
それでも、できることを探していました。

つわりの時期をようやく乗り越え、気持ちもひと段落した頃。

ある健診の日、先生がこう言いました。

「今日も逆子ですね。
次の健診で戻っていなければ、帝王切開のお話をしましょう。」

正直、思考が一瞬停止しました。

「え?戻るって言ってたのに…?」
「急に帝王切開?」

そのとき、私は思い出しました。
自分が学んできた身体均整法に、“逆子へのアプローチ”があったことを。

半信半疑で、その手技を引っ張り出し、妻に施術をしました。
(現在YouTubeで公開している方法がそれです。)

施術中、妻のお腹の中で赤ちゃんが
ぐにゅん、ぐにゅん、と大きく動きました。

「めっちゃ動いてるやん」
「もしかして、今、回ったんちゃう?」
そう思えるほどの動きでした。

後日、健診で頭位になっていることが確認されました。
あれが、私にとって最初の逆子整体です。

その子ももう10歳を越しました
つまり、あれから10年以上、逆子の整体に向き合ってきました

施術中に胎動が増える方はほんと多くいらっしゃいます。
ですが「あ、蹴る位置が変わりました!」と即座に分かるほどの変化は、実はほんの一部です。
妻を含めてもまだ10名に満たない程度です。

逆子整体は、1回で回転する赤ちゃんもいれば、3回、5回とかかる赤ちゃんもいます。
過去には11回取り組んでも回転せず、帝王切開になったケースもあります。
多くは夜間に大きな胎動と共に回転してくれているようです。

整体は、逆子を“治す”医療行為ではありません。結果を保証するものでもありません。
その代わり、体を整えて「赤ちゃんが動きやすい環境」をつくることはできます。

だから、逆子で悩む妊婦さんの力になりたいと思いました

私にとって、出産に立ち会えた経験が宝物です。
陣痛から出産、長女誕生までに立ち会えたことに愛情を感じます。
立ち会えなくても変わらず大切に想っていると思いますが、立ち会えたことが愛おしさを増してるのは間違いありません。
もし逆子が簡単に戻るものだと言われているのに、こんなにも多くの妊婦さんが不安を抱えているなら、
自分にできることがあるのではないか。
私は男性側の意見になりますが、立ち会えたらほんまにしあわせです。

私なら、「頭位になれる環境」を整えることはできるのではないか。
そう思い、逆子整体をメニュー化しました。

受け取ってきた「出産への想い」

「立ち会い出産をしたいから」
「無痛分娩の予約をしているから」
「帝王切開が怖いから」
「術後が痛いと聞いて不安だから」
「第二子だから1日でも早く退院したい」
「できるなら下から産んであげたい」

その一つひとつを、軽く受け取ったことはありません。

頭位になって「恩人です」と言ってくださった方もいます。
結果は変わらなかったけれど「先生と出会えて、やれるだけのことはやったと思えました」
そう言ってくださった方もいます。

どちらも、私にとって大切な経験です。

だからこそ、私は本気で向き合っています

逆子整体は医療ではありません。結果を保証するものでもありません。
だからこそ、あなたの身体の状態を丁寧に見て、胎児が頭位になりやすい“環境”を整える。
ポイントを外さないように、真摯に、静かに、本気で取り組む。
それが私の逆子整体です。

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※不安が強い方は、医師・助産師の判断を最優先にしてください。ここはな整体院は安全第一でサポートします。

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