最近、立つ前に「よいしょ」が増えていませんか?|70代から始まる“支えすぎる身体”

「よいしょ」が増えるのは、年齢だけではないことがあります

こんにちは!

大阪鶴橋のここはな整体院です。

 

椅子から立つ時、

「よいしょ…」

と言うことが増えていませんか?

  • 立つ前に気合いがいる
  • 一回止まってから動く
  • 手をついて立つ
  • 立ったあと少し固まる

そんな変化は、
70代頃から少しずつ増えてきます。

 

いや、40代でも…出るときあります。(笑)

 

すると、

「筋力が落ちたんかな」
「歳やなぁ」

となりやすいのですが、

実際には、

“身体が頑張り続けている”

ことが関係している場合があります。

 


🪑 立ち上がりは、実はかなり難しい動きです

立ち上がる時、人間の身体は、

  • 前に体重移動して
  • 足裏で床を感じて
  • 呼吸しながら
  • バランスを取り
  • 全身で支える

ということを同時にしています。

 

つまり、

単純な脚の力だけで立っているわけではありません。

 

なのに、「よいしょ」な人ほど、脚の筋力で立とうとしてしまっているのです。

 

言ってしまえば、”テキトー”にやることができなくなって、

1個1個の動きを着実にやってしまうがために

逆に大変(よいしょ)になってしまってる可能性が大きいです。

 


😮‍💨 「転びたくない」が身体を固めることがあります

 

70代頃からは

  • ふらつき
  • 膝痛
  • 腰痛
  • 転倒への不安

などが少しずつ増える方もいます。

 

すると身体は、

慎重になります。

 

その結果、

  • 膝を固める
  • 腰で踏ん張る
  • 呼吸を止める
  • 首や肩に力が入る

など、

ずっと力が抜けない身体になりやすいのです。

 


🚶 「ゆっくり動く」は、実はしんどい

意外かもしれませんが、

ゆっくり動くほど、
身体は頑張ります。

 

たとえば若い人でも、

ショッピングやお祭りなどの混雑した状況で

超ゆっくり歩くと、
ゆっくりなのに逆に疲れたりフラついたりしますよね。

 

 

これは、

“止まらないように”
筋肉が働き続けるからです。

 

高齢になると、

そこに

「怖さ」

も加わるため、

身体がパンパンに疲れやすくなります。

 


👣 足裏を感じにくくなると、不安が増えます

70代頃から、

足裏感覚が少しずつ減る方もいます。

 

すると、

  • 床が怖い
  • 一歩目が不安
  • 外へ出るのがおっくう
  • 歩幅が小さくなる

につながります。

 

身体はその不安を減らそうとして、

さらに固まります。

 

だから、

「もっと頑張って歩こう」

だけでは、
逆に固定が強くなって余計につらくなることもあります。

 


☘️ 「弱い身体」ではなく、“頑張り続けている身体”

ここはな整体院では、

70代以降の身体を、

「弱った身体」

ではなく、

“ずっと頑張って支えてきた身体”

として見ています。

 

だからこそ、

  • 足裏を感じやすくする
  • 呼吸しやすくする
  • 背中を預けやすくする
  • 身体の支えを分散する

など、

“全部を筋肉だけで支えなくていい身体”

を目指しています。

 


🌿 「ラクに立てる」が大切です

70代以降は、

若い頃のような動きより、

  • ラクに立てる
  • 疲れにくい
  • 一歩目が出やすい
  • 外へ出やすい
  • 呼吸しやすい

そんな身体が大切になってきます。

 

身体が、

「もう少し力を抜いてラクしても大丈夫かも」

と思えると、
立ち上がりや歩き方が変わることがあります。

 


📍大阪・鶴橋で整体をご希望の方へ

ここはな整体院は、

JR鶴橋駅から徒歩5分、
近鉄鶴橋駅から徒歩2分の整体院です。

 

完全予約制のため、
落ち着いた空間で施術を受けていただけます。

 

「立ち上がりが重たい」
「最近よく“よいしょ”と言う」
「身体がずっと頑張っている感じがする」

そんな方は、一度ご相談ください。

 


内部リンク

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