逆子は「体の歪みタイプ」で変わる|妊婦さんごとの原因と整え方
📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています
大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、
👉 全国からご相談・ご来院が増えています
逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!
ありがとうございます。ほんとに。
📌 妊婦さんにも「歪みのタイプ」があるのをご存じですか?
「逆子ですね」と言われたとき、
多くの方がこう思われます。
👉 何かしないといけない
👉 体操?お灸?どれが正しいの?
でも実際の現場では、もっともっとシンプルなことが抜けています。
それは――
👉 妊婦さんにも“体の歪みタイプ”がある
ということです。
これめちゃくちゃ大事です。
この考えが抜け落ちているせいで、迷子の妊婦さんが増えています。
逆子で悩むすべての妊婦さんが→逆子体操?寝る向き?至陰と三陰交にお灸すればいい?
違います。
まず、あなたの体の歪みのタイプを知ることです。
そしてそのタイプに合わせて整えることで、
✔ お腹が柔らかくなる
✔ 胎動が増える
✔ 赤ちゃんが動きやすくなる
結果として、
👉 逆子が治る確率が上がる
ということが、臨床の中で明確に見えてきました。
🧠 今までの動画でお伝えしてきた「基本の2タイプ」
これまでのYouTubeでもお伝えしてきたように、
代表的なのはこの2つのタイプです。
🔴 左右差タイプ(定番)
体の左右で緊張の差があるタイプ。
✔ 右半身だけ硬い
✔ 片側に体重が乗りやすい
✔ 赤ちゃんも片側に寄りやすい
この中でも特に多いのが、
👉 右半身緊張タイプ
このタイプは、
以前の動画「逆子の治し方は簡単」で紹介した方法が
ハマりやすい傾向があります。
専門的になりますが、右の至陰と左の三陰交と同様です。
(左右両方の至陰と左右両方の三陰交ではありません)
🔵 クロスタイプ(上下×左右)
✔ 右上半身+左下半身が緊張
✔ もしくはその逆
このタイプは一見わかりにくいですが、
👉 体の“ねじれ”が強いタイプ
です。
🟡 最近続いている「上下差タイプ」
ここ最近、臨床で特に印象的なのがこのタイプです。
⚠️ 下半身に「預けられない」タイプ
このタイプの特徴はシンプルで、
👉 体の重さを下半身に預けられない
例えばこんな背景があります👇
✔ 足首がゆるい
✔ 膝の靭帯を痛めた経験がある
✔ 下半身に不安がある
するとどうなるか?
👉 足首や膝に体重を乗せられない
👉 無意識にそれを避ける
結果…
👉 上半身で体を“吊り上げる”状態になる
🧩 なぜそれで逆子になるのか?
ここが本質です。
本来、体は
👉 下半身で地面からの力を受ける
👉 骨盤・お腹が柔らかく動く
という状態が理想です。
しかしこのタイプは、
👉 下からの支えが弱い
👉 上で固めてしまう
結果として…
👉 お腹(子宮まわり)が動きにくくなる
つまり、
👉 赤ちゃんが動きたくても動きづらい状態
になっています。
🛠 上下差タイプの整え方(ポイント)
このタイプで大事なのは、
👉 「壊れているところを治す」ではありません
❌ 足首や膝を完全に治そうとする
(時間的に間に合わない)
✅ 今できる最適解はこちら
✔ 太ももの緊張をゆるめる
✔ 骨盤まわりの動きを出す
✔ 肩・首の力を抜く
✔ 呼吸(横隔膜)を取り戻す
つまり、
👉 “上で支える体”から“下に預けられる体”へ戻す
これができると、
✔ お腹がふわっと柔らかくなる
✔ 胎動が増える
✔ 赤ちゃんの動きが変わる
という変化が起こります。
🟢 その他の歪みタイプも存在します
今回ご紹介した以外にも、
✔ 内外差タイプ
✔ より複合的なタイプ
などがあります。
👉 逆子は「一つのやり方」で解決するものではなく
👉 その人の構造に合わせることで結果が変わる
ここがとても大切なポイントです。
🎥 動画でも詳しく解説しています
今回の内容はYouTubeでも解説しています👇
👉逆子の治る確率を上げる方法(逆子の妊婦さんにも歪みタイプがある)
🌿 最後に|逆子は「整えば動く」
逆子は、
👉 無理に回すものではありません
👉 赤ちゃんが動ける体に戻すこと
そのためには、
✔ 体の歪みを見る
✔ 支え方を見る
✔ 呼吸を見る
そして、
👉 その人に合った整え方をする
これがめちゃめちゃ大事で、
これが結果につながります。
必要であれば、
あなたの体のタイプも一緒に見ていきましょう。
大阪鶴橋のここはな整体院までお越しください。
