📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています
大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、
👉 全国からご相談・ご来院が増えています
逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!
ありがとうございます。ほんとに。
逆子で「赤ちゃんが右にいますね」と言われた方へ
妊婦さんからよく聞かれる質問があります。
「これって右利きだからですか?」
とてもすばらしい疑問だと思います。
ですが、結論から言うと
👉 右利き“だけ”が原因ではありません。
ただし、まったく関係がないわけでもないですよね、
操体法という本にも確か右利きだから右半身緊張するようなこと書いてあった記憶があります。
今回は
なぜ赤ちゃんが右に寄りやすいのか
整体の視点からお話ししますね。
右利きだから右に寄る?という考えについて
右利きの人は
- 右手をよく使う
- 右側の筋肉を使いやすい
- 日常的に右が優位になりやすい
これは事実です。
ですが、臨床で見ていると
👉 左利きの方でも右に寄るケースは多い
👉 右利きでも左に寄っている人もけっこういる
つまり
👉 利き手だけでは100%で説明できない現象です。
本当の理由は「体の支え方」にある
赤ちゃんの位置は
“気分”や“偶然”ではなく
👉 お母さんの体の状態に大きく影響を受けています
→これしつこいけど、本当に大切で、至陰と三陰交の鍼灸が効くかどうかにもかかわります。
特に大切なのが
- 重心
- 支え方(支点)
- 地面からの反発(床反力)
です。
右に寄る人の体で起きていること
多くの妊婦さんで見られるのが
- 右に体重を乗せるクセ
- 右側で体を支えている
- 左がうまく使えていない
という状態です。
このとき体の中では
👉 右が“安定している場所”になっています
たしかに利き手の影響もあって、右半身が使い慣れているのはあると思います。
赤ちゃんは「安定している側」に落ち着く
赤ちゃんは自由に動いているようで
👉 実は“居心地のいい場所”にとどまります
- 安定している側
- 圧が均一な側
- 動きにくくない側
こういった条件がそろうと
👉 そこに留まりやすくなります
つまり「右が支点になっている」
ここが一番大事なポイントです。
👉 右に身体が乗っている
→ 右から体を支えている
→ 右が支点になる
この状態だと
👉 赤ちゃんも右に寄りやすくなる
このように
構造で逆子を理解している整体師も鍼灸師もほとんどいないし、
いることは居ますがお住まいのお近くでなかなか出逢えないと思います。
右利きとの関係は?
ここで最初の質問に戻ります。
「右利きだからですか?」
答えは
👉 間接的には関係することもある
です。
右利きの方は
- 右に頼る動作が多い
- 右で支えるクセがつきやすい
その結果として
👉 右が支点になりやすい
という流れはあります。
ただし
👉 決定的な原因ではありません。
体操やお灸で変わらない理由
逆子体操やお灸をしても
変わらないことがあります。
その理由は
👉 体の支え方(構造)が変わっていないから
です。
一時的に動いても
👉 また元の位置に戻る
ということが起こります。
というより、右支点になってる構造がほぼ変わらず、しんどいわりに変化がないんだと思います。
大切なのは「支え方を変えること」
逆子において本当に大切なのは
👉 赤ちゃんを動かすことではなく
動きやすい体の状態をつくること
です。
そのためには
- 左にも体を預けられる
- 片側に偏らない
- 支点が固定されない
こういった状態が必要です。
まとめ
- 赤ちゃんが右に寄るのはよくあること
- 右利きだけが原因ではない
- 体の支え方(支点)が大きく関係している
- 安定している側に赤ちゃんは留まりやすい
👉 「どこで体を支えているか」が鍵になります
最後に
逆子は
「無理に戻すもの」ではなく
👉 自然に戻りやすい状態を整えること
が大切です。
もし
- 右ばかりに寄っている
- 体操をしても変わらない
- どうしたらいいかわからない
そんなときは一度ご相談くださいね。
大阪の鶴橋でお待ちしています。
駅からも近く、コインパーキングも近くにあります🅿