逆子は自然に治る?放っておいていいのか整体師が解説

📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています

大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、

👉 全国からご相談・ご来院が増えています

 

逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!

ありがとうございます。ほんとに。

 


「逆子って自然に治りますか?」

とても多い質問です。

結論からお伝えすると

👉 自然に治るケースはあります

 

実際にはどれくらい自然に治るのか?

一般的には

👉 30週前後までは自然に戻ることが多い

と言われています。

 


ただし

👉 すべての人が自然に戻るわけではありません

 


なぜ自然に治る人がいるのか?

理由はシンプルです。

👉 赤ちゃんが動ける状態にあるから

 


  • 空間に余裕がある
  • 体の偏りが少ない
  • 支点が固定されていない

👉 自然に動いて頭位になる

 


では、なぜ治らない人もいるのか?

ここが大切です。

👉 体の状態が動きにくくなっているから

 


よく見られるのが

  • 右荷重
  • 左に乗れない
  • 支点が固定されている

👉 体の中のバランスが偏っている状態

いわゆる体の歪みが固定的な状態

 


この状態で起きること

  • 空間が偏る
  • 動きづらくなる
  • 安定する場所ができる

👉 赤ちゃんがその場所に留まりやすくなる

 


「放っておいていいのか?」

ここもよく聞かれます。

👉 完全に放置でいいとは言えません

 


なぜなら

 

👉 週数が進むほど動きにくくなるから

ほんとうに思ってます↓

逆子って言われても自然に治るかもしれません。それでも鍼灸や整体受けてください。って。

 

 週数ごとの考え方

30週前後

👉 自然に動く可能性が高い

 


34週前後

👉 固定し始める

 


36週以降

👉 動きにくくなる

 


大切な考え方

👉 自然に治るかどうかは
「体の状態」で決まる

 


何もしない=自然ではない

ここが誤解されやすいポイントです。

👉 何もしないことが自然ではありません

 


👉 体が動ける状態にあることが自然

 


だから必要なこと

  • 偏りを減らす
  • 支え方を整える
  • 動ける状態をつくる

👉 これが自然な回転につながる

 


まとめ

  • 逆子は自然に治ることもある
  • ただしすべてではない
  • 治るかどうかは体の状態で決まる
  • 偏りがあると動きにくい
  • 週数が進むと難しくなる

最後に

逆子は

👉 「放っておくかどうか」ではなく
「動ける状態かどうか」

 


もし

  • このままでいいのか不安
  • 自然に戻る可能性があるのか知りたい

 

そんな方は一度ご相談ください。