【逆子妊婦さん必見】34週でも36週でも関係ありあません。上下差タイプの症例|足首が使えないと体はどうなる?

📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています

大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
ここ最近はありがたいことに、

👉 全国からお問い合わせ・ご来院が増えてきました。

 


🧠 妊婦さんにも「歪みのタイプ」があります

前回のブログでもお伝えしましたが、

逆子の妊婦さんにはいくつかのパターンがあります👇

  • 左右差タイプ
  • 左右クロスタイプ
  • 上下差タイプ
  • 前後差タイプ
  • 内外差タイプ

👉 詳しくは前回の記事をご覧ください

 


🟡 今回は「上下差タイプ」の症例です

最近続いたケースで印象的だったのが、

👉 足首がグラグラしているタイプ

 


⚠️ 足首が使えないとどうなるのか?

足は身体を支える“土台”です。

ここが使えないとどうなるか。

👉 下で支えられない状態になります

 


すると身体はどうするか?

👉 別の場所で支え始めます

 


🧩 今回の症例では「太ももで支えていた」

これは個人差がありますが、

今回の方々は共通して

👉 太ももで体を支えていました

 


実際に触ると、

👉 太ももがパンパン
👉 常に力が抜けない状態

👉 完全に“支え続けている筋肉”になっています

 


⚖️ 本来やるべき2つのアプローチ

通常であれば、

① 支えられる力を取り戻す
② 支え疲れしている部分をゆるめる

この両方をやります。

 


❗ しかし今回は判断が変わりました

今回のケースでは、

👉 足首(支える側)を短期間で戻すのは難しい

と判断しました。

(妊娠後期で時間的制限もあるため)

 


🔧 だからやることはシンプルです

👉 ② 支え疲れを取ることに集中する

 


🧠 なぜこれで変わるのか?

妊娠後期は、

👉 お腹が大きくなる
👉 重心が変わる

それだけでも負担は増えます。

 


そこに加えて、

👉 足首で支えられない

となると…

👉 体はかなり無理をします

 


🚨 その結果起きること

👉 肩をこらせる
👉 上に引き上げる
👉 身体を“吊る”ように使う

 


👉 足に負担をかけないために、上で頑張る体になる

 


🛠 今回の整体のポイント

やることは明確です👇

 


✔ 太ももの緊張をゆるめる
✔ 骨盤まわりの動きを出す
✔ 肩・首の力を抜く

 


👉 上で上空へと引き上げる体をやめて、もう一度下に任せる準備をする

 


ここが整ってくると、

👉 体がふっと軽くなる
👉 お腹の緊張が抜ける

 


👶 そして起こる変化

👉 胎動が増える
👉 赤ちゃんが動きやすくなる

 


👉 回転しても大丈夫な“状況”が生まれます

 


🎥 動画でも詳しく解説しています

今回の内容はYouTubeでも解説しています👇

👉【逆子妊婦さん必見】上下型妊婦のマタニティ整体症例ご紹介

 


🌿 まとめ|逆子は「体の使い方」で変わる

今回のポイントはシンプルです。

 


👉 足首で支えられない
👉 太ももで支え続ける
👉 上で吊る

 


👉 この構造が、お腹の動きを止めてしまう

 


だからこそ、

👉 無理に回すのではなく
👉 動ける体に戻す

 


これが結果につながります。

 


📍 大阪で逆子整体をお探しの方へ

当院では、

👉 体の歪みタイプを見極め
👉 その方に合わせて施術を行っています

 


 

「自分はどのタイプなんだろう?」
そんな方は一度ご相談ください。

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