📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています
大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、
👉 全国からご相談・ご来院が増えています
逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!
ありがとうございます。ほんとに。
「体操してるのに治りません…」
とても多いご相談です。
- 毎日やっている
- 指示通りやっている
- それでも変わらない
- そもそもやり方が合ってるかわからない
👉 これは珍しいことではありません
まず大前提:逆子体操は意味がないのか?
結論から言うと
👉 意味がないわけではありません
- 動きを促す
- スペースを作る
- きっかけになる
👉 効果が出る方もいます
それでも治らない理由
ここからが本題です。
それでも治らない人がたくさんいます。
その理由は、
👉 体の“構造”が変わっていないから
体操で変わるのは「動き」
逆子体操は
👉 姿勢や動きに変化を与えるもの
です。
例えば
- 前傾する
- 骨盤の角度が変わる
- 一時的に空間ができる
でも変わらないものがある
それが
👉 体の支え方(支点)
支点が変わらないとどうなるか
- 右で支えている
- 左に乗れない
- バランスが固定されている
この状態だと
👉 たとえ動いても戻る
▶ 逆子について詳しく知りたい方はこちら
よくあるパターン
- 体操したあと胎動が増える
- 一瞬位置が変わる
- でも次の日には元に戻る
👉 経験ある方、多いと思います
なぜ戻るのか?
👉 “戻る場所”があるから
体の中で
- 右が安定している
- 左が不安定
この状態だと
👉 自然と元の位置に戻る
例えるなら
- 坂道の途中までボールを動かした
- でも地面の傾きはそのまま
👉 手を離すと戻る
逆子体操だけでは難しい理由
👉 “坂の傾き”を変えていないから
つまり
👉 構造がそのまま
実際の臨床で多い状態
- 右荷重
- 左に乗れない
- 支点が固定されている
👉 この状態が非常に多いです
本当に多いです。
じゃあどうすればいいのか?
答えはシンプルです。
👉 支え方を変えること
- 左にも体を預けられる
- 偏りを減らす
- 支点を固定しない
👉 これが変わると動きやすくなる
体操が活きるのはこの状態
ここが重要です。
👉 構造が整っている状態で体操をすると効果が出やすい
つまり
👉 順番が大事
まとめ
- 逆子体操は意味がないわけではない
- ただしそれだけでは変わらないことも多い
- 原因は体の支え方が変わっていないこと
- 支点が固定されていると戻る
- 構造が整うと体操も活きる
最後に
逆子は
👉 「何をするか」よりも
「どんな状態か」が大切です
もし
- 体操しても変わらない
- どうしたらいいかわからない
そんな方は一度ご相談くださいね。
大阪鶴橋でお待ちしていますね♪
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