双角子宮と逆子|整体でも外回転術でも動かなかった症例について(33週)

📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています

大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。


最近はありがたいことに、

👉 全国からご相談・ご来院が増えています

 

週数が進んでいたり、むずかしい状態でも頼りにしてもらったり、

 

逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!

ありがとうございます。ほんとに。

 


33週4日|双角子宮で逆子だった妊婦さん

今回の妊婦さんは33週4日でご来院いただいた妊婦さんについてのご紹介です。

 

妊娠初期からずっと逆子と診断されていたそうです。

 


鍼灸にも通われていた

逆子をなんとか治したいという想いから

👉 鍼灸にも約2週間、ほぼ毎日通院されたそうです。

 

30週とかそのあたりで行動されているので、動き出しは素晴らしいタイミングですよね☆

 


しかし鍼灸では

👉 大きな変化は感じられなかった

とのことでした。

 


それで焦って

「できることはやりたい」

という気持ちで

👉 ここはな整体院へ来院してくださいました。

 


検査で見えた体の特徴

体の状態としては

  • 右捻じれ
  • 右荷重
  • 右回旋

これって逆子でよくある

👉 典型的な“右支点タイプ”

です。

 


そして

👉 赤ちゃんも右側に位置していました。

 


特徴的だったこと

今回のケースで特徴的だったのは

👉 双角子宮であること

 

双角子宮とは

👉 子宮の形に特徴がある状態

で、

 

👉 赤ちゃんのスペースや位置にも影響することがあります。

 


実は、過去にも…

実はこれまでにも

👉 双角子宮で逆子に悩まれている方を施術した経験があります。

 


ただ正直にお伝えすると

👉 現時点で改善例はないんです。

 


今回のケースについて

今回の妊婦さんも

👉 2回ご来院くださいました。

 


施術では

  • 右荷重の調整
  • 支点の偏りの改善
  • 呼吸や骨盤周囲の調整

を行いました。

双角子宮だから特別な整体でなく、お身体の荷重や支え方にあわせた整体です。

 


しかし

👉 赤ちゃんの位置に大きな変化は出ませんでした。

 


その後

ご本人は

👉 外回転術を受ける決断をされました。

男性はすぐに「切ればいいやん」って言いますが、帝王切開は避けたいって思いますよね。

 


ですが

👉 外回転術でもまったく動くことはなく

 


👉 予定帝王切開での出産となりました。

 


それでも印象的だったのは

今回、とても印象的だったのは

👉 ご本人の気持ちです。

 


「やれることは全部やったので、前向きに受け入れられています」


そう話してくださいました。

 


私が大切だと思っていること

整体をしていると

👉 「治りますか?」

と聞かれることがあります。

 


でも正直に言うと

👉 すべての逆子が改善するわけではありません。

 


特に今回の妊婦さんのような

  • 双角子宮であったり
  • 強い構造的制限(過去の怪我)
  • スペースの問題(胎盤の位置なども)

こういったケースでは

👉 難しさを感じることがあります。

 


だからこそ大切なこと

 

ただ私は

👉 “結果だけ”が全てではない

と思っています。

 

もちろん治ってほしくて全力は尽くしますが。

 


  • 納得して出産を迎えること
  • やれることをやったと思えること
  • 不安を減らすこと

👉 これもとても大切だと感じています。

 


この症例からわかること

逆子は

👉 単純に「歪みだけ」の問題ではありません。


  • 子宮の形
  • スペース
  • 構造
  • 赤ちゃんの位置

👉 様々な要素が関係しています。

 


最後に

私はこれからも

👉 「治る・治らない」だけではなく

 


👉 妊婦さんが納得して出産を迎えられること

 

を大切にしながら施術していきたいと思っています。

 

もちろん、全力で向き合って整体させていただきますので、ぜひ頼ってみてくださいね☆