36週逆子|一度回ったが戻った症例と体の構造からの考察(大阪・鶴橋)

📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています

大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、

👉 全国からご相談・ご来院が増えています

逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!

ありがとうございます。ほんとに。

 


36週|一度回ったが戻ってしまったケース

今回の妊婦さんは36週。

一度、赤ちゃんが回った感覚があり
胎動も大きく変化しました。

 

しかし

👉 その後、再び逆子に戻ってしまったケースです

 


ご来院時の状態

お体の特徴としては

  • 赤ちゃんは右側にいる
  • 右側屈+右回旋の姿勢
  • 右荷重が強い
  • 左に乗れない

👉 典型的な右支点タイプですね

 


見立て(構造)

この方の体で起きていたのは

👉 右が支点として固定されている状態

 


つまり

  • 右で体を支えている
  • 左が使えていない
  • 床反力も右から入る

👉 体の中のバランスが右に偏っている

いわゆる”歪んでる”状態です

 


なぜ一度回ったのか?

ここが重要です。

👉 一時的に“動ける状態”になったため

 


  • お腹の張りが変わる
  • 胎動が強くなる
  • 空間が一瞬変わる

👉 赤ちゃんが動くきっかけが生まれた

 


なぜ戻ってしまったのか?

結論はシンプルです。

👉 支点が変わっていないから

もしくは、

また歪みが右側に強く出たから

なんですね

 


  • 右が安定している
  • 左が不安定

この状態では

👉 元の位置に戻りやすいです

 

 

イメージとしては

坂の途中までボールを動かした状態です。

👉 でも傾きが変わっていない


 

👉 手を離すと戻る

 整体で行ったこと

この方に対しては

👉 右の固定を外し、左に預けられる状態を作ること

 


具体的には

  • 右側の過緊張を緩める
  • 左下肢で支えられる状態をつくる
  • 支点が移動できるようにする

👉 体の支え方を変えるアプローチ

 


変化

施術後は

  • お腹の柔らかさが変わる
  • 胎動の質が変わる
  • 右の張りが軽減

👉 体の中のバランスに変化が出た状態

 


この症例からわかること

👉 逆子は「動いたかどうか」ではなく
「戻らない状態かどうか」が大切

 


  • 一度回ることはある
  • でも構造が同じだと戻る

👉 支え方が変わることが重要

とはいえ、赤ちゃんが逆子から頭位になることで多くは構造が変わって

 

そのまま頭位でいける方がほとんですよ♪

 


同じような方へ

もし

  • 一度回ったのに戻った
  • 胎動はあるのに変わらない
  • 右に寄っていると言われた

👉 体の支え方が関係している可能性があります


最後に

逆子は

👉 “動かすこと”よりも
“動ける状態をつくること”


これがとても大切です。


もし

  • 戻ってしまった
  • どうすればいいかわからない

 

そんな方は一度ご相談ください。