📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています
大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、
👉 全国からご相談・ご来院が増えています
逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!
ありがとうございます。ほんとに。
34週|左固定で諦めていた妊婦さん
今回の妊婦さんは34週、第一子。
和歌山で里帰り出産予定で
その前に一度だけ来てみようとご来院されました。
これまでの経過
- 20週後半から逆子と診断
- 赤ちゃんはずっと左に固定
- 位置が変わる気配なし
外回転術についても
助産師さんから
「リスクもあるし、赤ちゃんのことを思うなら帝王切開で産んであげたらいい」
と伝えられ
👉 ご本人としても受け入れていた状態でした
来院のきっかけ
久しぶりに会ったご友人が
👉 以前36週で逆子が治った当院の患者さん
その方から
「諦める前に一回行ってみて!」
とめちゃめちゃ強く勧められ(笑)
👉 里帰り前に1回だけという気持ちで来院されました
検査で見えた体の特徴
動きの検査では
- 左側屈
- 右回旋
- 右足荷重
👉 一見、右に偏っている体
しかし詳しく見ていくと
👉 単純な右優位ではありませんでした
見立て(構造)
両足裏に張り感があり
施術しながら探っていくと
👉 左足首がうまく使えていないお身体
つまり
👉 右が得意だから右に乗っているのではなく
👉 左に乗れないから右に乗っている
👉 “回避としての右荷重”
この視点はとても重要です。
体の中で起きていたこと
- 左に体を預けられない
- 左側の支えが弱い
- 結果として右に偏る
👉 支点が偏って固定されている状態
さらに特徴的だったポイント
骨盤底の状態です。
- 左:硬い
- 右:比較的動きがある
👉 左右差がはっきりしている状態
施術
今回は
👉 左に預けられる状態をつくること
を中心に行いました。
- 左骨盤底筋に振動刺激(約3分)
- 右骨盤底部にも軽く刺激
- 全体のバランス調整
すると
👉 明らかな変化が出ました
施術後の変化
- 呼吸がしっかり入るようになった
- 立ちやすくなった
- 体の軽さが出た
そして何より
👉 ご本人の言葉
「これは続けたいですね」
「治りそうな感覚がしてきました」
👉 この感覚がとても大事です
この症例からわかること
👉 “固定されているように見えても、変わる余地はある”
今回のケースは
- 左に固定
- 変わらない
- 諦めていた
👉 それでも体の状態は変化しました
なぜ変化が出たのか?
👉 支え方が変わったから
- 左に預けられるようになった
- 偏りが減った
- 呼吸が入るようになった
👉 体の中の“動ける余白”が生まれた
同じように悩んでいる方へ
もし
- ずっと同じ位置で変わらない
- もう無理かもしれないと思っている
- 何をしても変わらなかった
👉 体の支え方が関係している可能性があります
最後に
逆子は
👉 「位置」ではなく
「状態」で考えることが大切です
今回の方にはセルフケアもお伝えし終了しました。
👉 結果についてはまた追記します
体の支え方が劇的に変わったんだから、胎児もそのままではいられませんよね。