【34週逆子】1回の整体で胎動が変化|右側屈タイプの症例をご紹介します!
📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています
大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、
👉 全国からご相談・ご来院が増えています
逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!
ありがとうございます。ほんとに。
👶 今回の症例|34週・第2子・逆子
今回の妊婦さんは、
- 34週
- 第二子
- 逆子
- 3回券でご来院
🟡 1回目の施術後に起きた変化
施術当日、
👉 眠れないほどの強い胎動
これ、いままでも多く聞かせてもらう内容です。
施術当夜+すごく大きな胎動
さらに、
👉 今まで感じていた「赤ちゃんの背中の位置」がわからなくなった
これは臨床的に見ると、
👉 赤ちゃんの位置が変わり始めているサイン
なんですが、今回はこの時に逆子が治っていたようですね。
🟠 健診前でしたが2回目も施術
健診まで期間があったため、
👉 1週間後に2回目の整体も実施
ご本人でも、
👉 お灸(至陰など)を併用
されたそうです。
🧠 今回のタイプは「定番パターン」
この方は非常にわかりやすいタイプでした👇
👉 右側屈+右回旋+赤ちゃんがお腹の右側にいるポジション
これは、
👉 逆子でかなり多いパターン(体感的に6〜7割)
です。
⚖️ これは“構造”の問題です
この状態を一言でいうと、
👉 身体の中心軸が右に寄っている
つまり、
👉 重心
👉 支え
👉 預ける場所
すべてが右に偏っています。
❗ 方法より先に見るべきこと
ここ、かなり大事です。
整体・カイロ・マッサージ・鍼灸…
いろんな方法がありますよね。
👉 ボキボキ
👉 筋膜リリース
👉 お灸(至陰・三陰交)
でも、
👉 順番が逆なんです
🚫 やり方から入るとズレる
👉 筋膜リリースをする
👉 お灸をする
それもいいんですけど、
その前にやるべきことは一つです。
👉 「あなたの体が今どうなっているか」を見ること
これを飛ばして、
👉 方法だけやっても意味がありません
🧩 今回の身体の状態
この方は明確でした。
👉 身体の中心が右にズレている
さらに細かく見ると👇
✔ 骨盤:右外側に体重が逃げている
✔ 右内転筋:使えていない(乗れていない)
✔ 右骨盤底筋:硬い
✔ 左側:引き寄せる力が弱い
👉 完全に“右に預けすぎている体”です
🛠 施術でやったこと
やることはシンプルです。
👉 右に寄った中心を、真ん中に戻す
そのために👇
✔ 右内転筋に乗れるようにする
✔ 右骨盤底筋をゆるめる
✔ 左側で引き寄せられる状態を作る
今回は、
👉 右横隔膜は問題なし、
でした◎
なので、
👉 下半身中心のアプローチで十分と判断
仰向け・横向きで、
👉 腰〜下半身の右側を中心に丁寧に施術しました。
⚡ 施術後の変化
👉 身体がスッと中心に寄る
👉 明らかに整った感覚
正直この時点で、
👉 「これは回るな」と感じました
👶 結果
👉 逆子、改善しました
🧠 施術中にお伝えしていたこと
施術中にもお伝えしていました👇
👉 「状況がかなりハッキリ見えているので」
👉 「1回でいくか、3回か、それ以上かはタイミング次第」
👉 「でも“どこを整えればいいか”は明確です」
やるべきポイントがわからずお灸や整体をするのは当てずっぽうです。
当たるときもあるけど、たいがい当たらないもんです。
でも今回はシンプルすぎるくらいにやるべきポイントがハッキリしていました。
そして、
👉 今回は1回で動いてくれました
回数は偶然もありますし、100%治るョ!とは言えません。
🌿 まとめ|逆子は“構造で見るとシンプル”
今回のポイントはこれです👇
👉 右に寄っている
👉 右で支えすぎている
👉 中心がズレている
👉 これを戻すだけで状況は変わる
逆子は、
👉 特別な技術が必要というより
👉 「どこを整えるか」が見えているかどうか
ここがすべてです。
🎥 動画でも解説しています
今回の内容はYouTubeでも解説しています👇
👉(現在動画作成中)
📍 逆子でお悩みの方へ(34週以降も対応)
当院では、
👉 30週〜36週以降の逆子にも対応しています
✔ 34週で動いたケース
✔ 35週・36週で変化が出たケース
も実際にあります。
👉 「まだ間に合うのかな?」
そう感じている方も一度ご相談くださいね。
逆子の整体ページよりLINE連絡お待ちしております。
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