📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています
大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、
👉 全国からご相談・ご来院が増えています
逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!
ありがとうございます。ほんとに。
妊娠36週で逆子。
「もう遅い」と言われる前に知ってほしい考え方
妊娠36週で逆子と言われると、
それまで何とか保っていた気持ちが、
一気に崩れてしまう方が少なくありません。
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もう自然には戻らないのでは
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外回転を勧められた
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帝王切開の話が現実味を帯びてきた
「どうしたらいいか分からない」
という不安が、重くのしかかる時期です。
まず最初に、はっきりお伝えしたいことがあります。
36週=すべてが決まってしまう週数ではありません。
妊娠36週、体と気持ちに起きていること
36週になると、
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赤ちゃんはかなり大きくなっている
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羊水量は減ってきている
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医療的な判断が入りやすくなる
そのため、
「時間がない」と感じやすい状況が生まれます。
ただ、
この“時間がない感覚”そのものが、
体を固めてしまう原因になることも少なくありません。
外回転や帝王切開を勧められたとき
36週前後で、
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外回転術(ECV)
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帝王切開の説明
を受ける方は多くなります。
これは医療として、
とても自然な流れです。
ただし、
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怖さを感じているのに決断を急がされる
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納得しきれないまま話が進む
こうした状態では、
体も心も強く緊張してしまいます。
私が36週で大切だと考えていること
この時期に一番大切なのは、
「どうするか」よりも「どう受け止めるか」です。
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自分の体を責めない
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赤ちゃんを責めない
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選択肢を一つに絞りすぎない
36週は、
「何かを無理に変える時期」ではなく、
今の状態を丁寧に整える時期だと
私は考えています。
整体的に見る、36週の逆子
整体では、
36週だからといって
特別なことをするわけではありません。
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どこで体を支えているか
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呼吸が止まりやすくなっていないか
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お腹や背中に力が入りすぎていないか
こうした
体の緊張をほどくことを
静かに行います。
赤ちゃんを回そうとするのではなく、
これ以上、動きを邪魔しない体に戻す。
それだけで、
胎動の質が変わる方もいます。
「結果」よりも大切にしていること
36週では、
結果がすぐに出ないこともあります。
それでも私は、
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納得できる選択ができたか
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怖さを一人で抱え込んでいないか
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自分の体を信じ直せたか
こうしたことを、
とても大切にしています。
たとえ最終的に帝王切開になったとしても、
「ちゃんと向き合えた」と感じられることは、
その後の体と心に大きく影響します。
大阪・鶴橋で逆子の相談先を探している方へ
ここはな整体院(大阪市生野区・鶴橋)には、
36週以降で逆子の相談に来られる方もいます。
「もう遅いと思っていたけれど、
ここで一度落ち着けた」
そんな言葉をいただくこともあります。
最後に
妊娠36週の逆子は、
確かに不安の大きい時期です。
でも、
焦って決めなくてもいい。
怖さを感じていい。
考える時間を持っていい。
そのうえで、
今の体にできることを静かに整える。
それもまた、
逆子への大切な向き合い方だと
私は思っています。
鍼灸・整体・外回転の話を聞いて、余計に迷ってしまった。
ここはな整体院では、
「どうするか決めてから来る必要はありません」
まずは今の体の状態と、不安な気持ちを整理するところから一緒に考えます。
※ 結果を保証するものではありませんが、
「落ち着いて向き合えた」と感じていただける時間を大切にしています。