📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています
大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、
👉 全国からご相談・ご来院が増えています
逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!
ありがとうございます。ほんとに。
妊娠35週で逆子。
鍼灸・整体・外回転、何を選べばいいか分からないあなたへ
妊娠35週で「逆子ですね」と言われた瞬間、
頭が真っ白になった、という方は少なくありません。
もう自然には戻らないのでは?
鍼灸に行ったほうがいい?
外回転って怖くない?
何もしないまま帝王切開になるの?
調べれば調べるほど情報は増えるのに、
「自分は何を選べばいいのか」だけが分からない。
この状態こそが、
実は一番つらく、体を緊張させてしまうタイミングだと
私は現場で感じています。
妊娠35週の逆子は「遅い」のか?
結論から言うと、
35週=もう遅い、ということはありません。
ただし事実として、
-
赤ちゃんが大きくなっている
-
羊水量が減ってくる
-
回転できるスペースが少なくなる
このため、
「自然に戻る確率」は確かに下がっていきます。
だからこそこの時期、
「何をするか」以上に
「どう考えるか」がとても重要になります。
鍼灸・整体・外回転
それぞれ、何が違うのか?
鍼灸(お灸)
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至陰など特定のツボを刺激
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冷えの改善・血流促進
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実績や報告数が多い
一方で、
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効果の出方に個人差が大きい
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合う人・合わない人がはっきり分かれる
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継続が負担になることもある
外回転術(ECV)
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医療機関で医師が行う
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成功すれば即時的に頭位になる
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週数が進むと適応が限られる
一方で、
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痛みや恐怖感が強いことがある
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再び逆子に戻るケースもある
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精神的なハードルが高い
整体
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赤ちゃんを「回す」ことはしない
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母体の緊張・姿勢・支え方を整える
-
回れる環境を邪魔しない体をつくる
ただし、
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何をしているか分かりにくい
-
施術者の考え方で内容が大きく変わる
-
情報が少なく選びづらい
私が一番問題だと感じていること
妊娠35週で逆子の方を診ていて、
一番多いのはこの状態です。
「鍼灸がいいのか、整体がいいのか、
外回転を受けるべきなのか、
何が正解か分からないまま
時間だけが過ぎていく」
この**「迷っている時間」**が、
体を一番硬くしてしまう。
これは、
赤ちゃんの問題ではなく、
お母さんの体の支え方・緊張の問題だと
私は考えています。
逆子は「赤ちゃんの問題」ではない
私が大阪・鶴橋で整体院をしていて感じるのは、
逆子は、赤ちゃんが悪いわけではない
ということです。
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立ち方
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座り方
-
どちらの足で体を支えているか
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骨盤やお腹周りの緊張
-
呼吸の浅さ
こうした積み重ねで、
赤ちゃんが動きにくい環境が
できているだけなのです。
整体では赤ちゃんを動かそうとはしません。
動ける環境を邪魔しない体に戻すことを
目的にします。
「整体=最後の手段」ではありません
よく、
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鍼灸がダメだったから整体
-
何も効かなかったから整体
と思われがちですが、
それは本質ではありません。
整体は、
「どう選べばいいか分からない状態」から
抜け出すための選択肢でもあります。
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体の緊張が抜ける
-
呼吸が深くなる
-
お腹が柔らかくなる
-
「焦り」が静まる
この変化が起きるだけで、
赤ちゃんの動きが変わることは
珍しくありません。
私が大切にしている考え方
私は逆子を、
「治す対象」
ではなく、
「体からのサイン」
として見ています。
だから、
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無理に回さない
-
怖さを押し付けない
-
選択を急がせない
その上で、
今の体にできることを
一緒に確認します。
大阪・鶴橋で逆子整体を探している方へ
ここはな整体院(大阪市生野区・鶴橋)は、
妊娠中の体の変化や不安を大切にしながら、
逆子の方を多くみてきました。
35週以降で来院される方も
少なくありません。
「ここに来て、
やっと落ち着いて考えられた」
そう言っていただくことが、
私にとって何より大切な評価です。
最後に
妊娠35週の逆子は、
「もう遅い」時期ではありません。
でも同時に、
-
焦らされる
-
比較させられる
-
決断を急かされる
そんな時期でもあります。
どうか、
一人で抱え込まないでください。
「何を選べばいいか分からない」
その状態から整えることも、
立派な逆子への向き合い方です。
鍼灸・整体・外回転の話を聞いて、余計に迷ってしまった。
ここはな整体院では、
「どうするか決めてから来る必要はありません」
まずは今の体の状態と、不安な気持ちを整理するところから一緒に考えます。
※ 結果を保証するものではありませんが、
「落ち着いて向き合えた」と感じていただける時間を大切にしています。