妊娠32週6日で逆子|33週目前でも体を整えることで変化することがあります
📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています
大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、
👉 全国からご相談・ご来院が増えています
逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!
ありがとうございます。ほんとに。
妊娠32週6日で逆子のご相談。
「私のようなケースでも改善してる方いますか?」
そんな不安を抱えて来院されました。
実はこの時期でも、
体の整え方によって変化するケースは珍しくありません。
今回の妊婦さんも、すでに鍼灸院に通われていました。
鍼灸の施術後、胎動は増えたそうですが、
赤ちゃんの位置は変わらず逆子のまま。
そこで、体の状態を改めて検査していくと
いくつか特徴的なポイントが見えてきました。
側屈の動きが崩れた「緊張体」
検査すると、
体の側屈(体を横に倒す動き)が崩れていました。
さらに全身の重心は
右側へ大きく偏っている状態。
右半身が体を支え続けて
かなり疲労している体でした。
足首がゆるく、体を預けられない
もう一つ特徴的だったのが
足首のゆるさ。
足首を少し動かすだけでも
関節がゴリゴリ音を立てるほどゆるい状態。
けっこういらっしゃるので、
もしかしてあなたも足首ゆるくないですか?
この状態だと
立っているときに足へ体を預けることができません。
体は無意識に
「下に体重を落とさないように」
肩で体を持ち上げ続けるようになります。
その結果、
-
肩の筋肉が強く緊張
-
上半身に負担が集中
という状態になっていました。
太ももには体を預けている
足首には預けられない一方で
太ももには体重を預けている状態。
そのため
-
太ももは凝っている
-
膝から下は細く使われていない
という体のバランスでした。
太ももを施術するとお腹が動き出す
重心に合わせて
右の太ももを施術していくと、
お腹が
「ぐーぐー」
「ぎゅるぎゅる」
と音を立てて動き出しました。
これは
-
副交感神経が働き始めた反応
-
重心と支点が変わり、お腹の形が変化した反応
どちらも考えられます。
体の支え方が変わると、
内臓の位置関係も変わり動き始めることがあります。
整体ではこうした反応を
よく見ることがあります。
今日は1回目の施術
今日はまだ1回目の施術。
1回で頭位になることもありますし、
数回の施術で変化することもあります。
ただ今回の体は、
重心と支点がはっきりしているタイプ。
今後の変化にも期待が持てそうです。
また経過はブログでご報告します。