📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています
大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、
👉 全国からご相談・ご来院が増えています
逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!
ありがとうございます。ほんとに。
妊娠28〜31週で逆子と言われたら
まず知っておいてほしい考え方
妊娠28週前後の健診で、
はじめて「逆子ですね」と言われる方は多いです。
それまで特に問題なく過ごしてきたのに、
急に出てきた言葉に、
思った以上に動揺してしまったという声もよく聞きます。
-
え、もう逆子って決まるの?
-
何か始めたほうがいいの?
-
このまま治らなかったらどうしよう
でもまず、
この時期に一番大切なことがあります。
28〜31週は「逆子が確定する時期」ではありません
28〜31週は、
医学的にも「逆子が確定する時期」ではありません。
-
赤ちゃんはまだよく動く
-
羊水量も十分にある
-
向きが入れ替わることは珍しくない
このため、
何もしなくても自然に頭位へ戻るケースは多いのが
この時期の特徴です。
「逆子=すぐ治療」
という段階ではありません。
それでも不安が消えない理由
それでも多くの方が不安になるのは、
逆子そのものよりも、
「今、何もしていない自分でいいのか」
という気持ちがあるからです。
-
早めに何か始めたほうがいいのでは
-
出遅れたら後悔するのでは
-
情報を集めるほど不安が増える
この“迷い”が、
体を無意識に緊張させてしまうことがあります。
この時期に大切なのは「治す」より「乱さない」
28〜31週で大切なのは、
逆子を「治そう」とすることではありません。
それよりも、
-
不安で呼吸が浅くなっていないか
-
お腹や骨盤に力が入り続けていないか
-
立ち方や座り方が偏っていないか
こうした
体の状態を乱さないことです。
赤ちゃんは、
「正しい向きに戻らなければならない存在」ではなく、
動ける環境があれば自然に動く存在です。
鍼灸や体操は、今すぐ必要?
28〜31週の段階で、
-
鍼灸
-
逆子体操
を勧められることもあります。
合う方もいますが、
全員が今すぐ始める必要はありません。
特に、
-
情報に振り回されている
-
「やらなきゃ」と思うほど不安になる
こうした状態では、
方法よりも気持ちと体を落ち着かせることが
先になります。
整体的に見る、28〜31週の逆子
整体では、
この時期の逆子を
「治療対象」とは考えません。
-
どこで体を支えているか
-
どちら側に緊張が出やすいか
-
呼吸がどこまで入っているか
こうした
体の使い方の偏りを、そっと整える。
赤ちゃんを回すのではなく、
邪魔を減らすという考え方です。
この時期に「やらなくていいこと」
28〜31週で、
無理にやらなくていいことがあります。
-
焦って治療先を決める
-
成功率の数字で自分を追い込む
-
他人の経過と比べる
この時期は、
まだ決断の時期ではありません。
次に来る週数に向けて
28〜31週は、
いわば「準備期間」です。
-
32週:不安が少し強くなる
-
35週:選択に迷いが出る
-
36週以降:覚悟と納得が必要になる
今の段階で、
体と気持ちを整えておくことが、
その後の選択を楽にしてくれます。
大阪・鶴橋で逆子の相談を考えている方へ
ここはな整体院(大阪市生野区・鶴橋)では、
28〜31週で逆子と言われ、
不安になった方のご相談も多くあります。
「何もしなくていいと言われているけど、
このままでいいのか不安だった」
そんな気持ちを整理するところから、
一緒に考えています。
最後に
妊娠28〜31週で逆子と言われたとき、
一番大切なのは、
「焦らないこと」
「体を信じ直すこと」
この時期は、
まだ赤ちゃんが自然に動ける時間があります。
「何かしなければ」と追い込まず、
乱さない・整えるという選択肢を
持ってみてください。
それも、
立派な逆子への向き合い方です。
鍼灸・整体・外回転の話を聞いて、余計に迷ってしまった。
ここはな整体院では、
「どうするか決めてから来る必要はありません」
まずは今の体の状態と、不安な気持ちを整理するところから一緒に考えます。
※ 結果を保証するものではありませんが、
「落ち着いて向き合えた」と感じていただける時間を大切にしています。