70代の身体は「弱い」んじゃなくて“頑張り続けている”
こんにちは!
大阪鶴橋のここはな整体院です!
20代の逆子妊婦さんからもうすぐ90歳のおばあさんまで、
幅広い年代のお客様にお役立ちしています。
「もう90歳だから仕方ないですよね」
そう言われることがあります。
もちろん年齢による変化はあります。
でも実際には、
- 膝でずっと身体を支えている
- 腰だけが頑張っている
- 首を固めて立っている
- 呼吸を止めながら動いている
そんな“頑張りすぎ”が積み重なって、痛みや疲れにつながっている方も少なくありません。
ここはな整体院の整体は
「ひざ(悪い場所)を無理に変える」
のではなく、
「身体が頑張り続けなくても大丈夫な状態」
を目指しています。
☘️ 70代以降の身体は「弱い」のではなく、
“支え方が少なくなっている”
若い頃は体全体のあちこちで自然にカラダや動きを支えられます。
ですが70歳80歳となると、
「転びたくない」
「痛みを出したくない」
という身体の防御が強くなり、
一部だけで頑張る身体になりやすいのです。
たとえば、
- 膝だけで支える
- 腰だけで踏ん張る
- 肩を上げ続ける
- 足指を握り続ける
こんな状態ですね。
すると、その頑張っている場所が痛くなります。
🦵 膝痛の原因が「膝だけ」ではないことも多いです
70代の膝痛では、
実は膝そのものが悪いというより
「膝に負担が集まりすぎている」
ことがあります。
たとえば、
- 足裏の感覚が乏しい
- 足首が動いていない
- 股関節に体重を乗せられない
- 背中を預けられない
- 左右どちらかに偏っている
そして膝が、
“最後の支え役”
になってしまっていることがよくあります。
ここはな整体院では、
「膝だけを揉む」
のではなく、
身体全体の“支え方”を見ていきます。
🌿 「緩める」より先に、“安心”が大切
痛いとき、硬いとき、
揉んでほぐしてもらいたくなりますよね。
でも、
高齢の方は、
無理に動かされたり、
急に強く押されたりすると、
逆に不安定になってしまうことがあります。
だから当院では、
- 呼吸しやすい
- 足裏を感じやすい
- 椅子に預けられる
- 力を抜きやすい
そんな状態を少しずつ作っていきます。
膝そのものを揉まなくても
身体が、
「もう少しラクしても大丈夫かも」
と思えると、
自然に力みが抜けることがあるのです。
👣 足裏感覚はとても大切です
70代になると、
「床を感じにくい」
方が増えます。
すると、
- ふらつく
- 身体を固める
- 歩幅が小さくなる
につながります。
そのため当院では、
足裏の感覚や、
どこで身体を支えているかも大切にしています。
足つぼの経験も活かしながら、
“頑張り続けなくても立てる身体”
を目指しています。
☕ 「ラクに立てる」が大切
70代の方に必要なのは、
「若返ること」
ではなく、
- ラクに立てる
- トイレへ行きやすい
- 外へ出やすい
そんな毎日の安心ではないでしょうか。
特に80歳90歳が見えてくると
「トイレだけは行かれへんようなったら困る」そんなことをよく聞いています。
🌸 ここはな整体院が大切にしていること
ここはな整体院では、
「悪い場所をバキッと矯正する」
よりも、
「頑張りすぎている身体を少し休ませる」
ことを大切にしています。
70代の身体は、
ここまで長い人生を支えてきた身体です。
だからこそ、
無理やり変えるのではなく、
安心しながら整えていきたいと考えています。
📍大阪・鶴橋で膝痛整体をご希望の方へ
ここはな整体院は、
JR鶴橋駅から徒歩5分、
近鉄鶴橋駅から徒歩2分の整体院です。
完全予約制のため、
周囲を気にせずゆっくり施術を受けていただけます。
「最近、立つのがしんどい」
「膝や腰が頑張り続けている感じがする」
そんな方は、一度ご相談ください。
👉 中心整体ページへ
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