📍 大阪・鶴橋で逆子整体をしています
大阪・鶴橋で逆子の整体を行っています。
最近はありがたいことに、
👉 全国からご相談・ご来院が増えています
逆子が治ったときの喜びを一緒に味わうことができて本当にうれしいです!
ありがとうございます。ほんとに。
31週|第4子で早めに来院された妊婦さん(岡山より)
今回の妊婦さんは31週、第4子。
岡山からご来院いただきました。
来院のきっかけ
実はこの方
👉 第二子のときも逆子を経験されています
その際は
👉 当院の逆子の治し方の動画をご覧になり
👉 ご自身で実践されて
👉 比較的早く頭位に戻ったご経験がありました
しかし今回は
「今回は前みたいにすぐには変わらない」
という感覚があり
👉 “早めに行こう”という判断で来院されました
この判断、とても大切です。
ご来院時の体の状態
体の特徴としては
- 右側屈
- 右回旋
- 右足荷重
👉 全体として右に偏っている状態
ただし、ここが重要
一見すると
👉 右が強く使えているように見えます
しかし実際には
👉 “右が得意”というより
“左が使えていない”状態でした
見立て(構造)
特に気になったのが
- 左の内転筋
- 左の腸腰筋
👉 ここがうまく使えていない
つまり
👉 左で体を支えられない
その結果
👉 右に倒れるしかない状態
👉 “回避としての右偏り”
体の中で起きていること
- 左に乗れない
- 右で支える
- 体が右に倒れる
その状態でバランスを取るために
👉 首が左に倒れる
実際の状態
- 右肩に負担がかかる → 右肩こり
- 首は左に倒してバランス → 左の首こり
👉 全身でバランスを取りにいっている状態
この状態が逆子にどう影響するのか
- 支点が右に固定される
- 体の中の空間も偏る
- 動きの余白が少なくなる
👉 赤ちゃんもその位置に留まりやすくなる
施術
今回は
👉 左に乗れる状態をつくること
を中心に行いました。
- 左内転筋へのアプローチ
- 左腸腰筋の活性化
- 全体のバランス調整
👉 左側の“支え”を取り戻す施術
施術後の変化
- 体の傾きが軽減
- 立ったときの安定感が変化
- 呼吸の入り方が変わる
👉 体の使い方に変化が出た状態
この症例からわかること
👉 「右に偏っている=右が強い→右をほぐせばいい」ではない
👉 「左が使えない結果、右に偏っている」ことがある
この視点はとても重要です。
同じような方へ
- 体が片側に寄っている
- 右ばかり使っている
- バランスが取りにくい
👉 反対側が使えていない可能性があります
最後に
逆子は
👉 「どちらに寄っているか」ではなく
「なぜそうなっているか」が大切です
👉 結果はまた追記します