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大阪市生野区鶴橋 整体 お酒は百薬の長

なぜお酒は百薬の長といわれるのか、鳳凰美田

お酒の話になったので、ちょいとそんな話を。

 

”お酒は百薬の長”とは聞いたことがあるフレーズ。

 

その意味は、血流を良くするので上手に付き合えば。って話でしょう。

 

 

整体的な、もっといえば人間的な観点から言えば、

 

血流どころではありません。

 

血流を良くすることだけで100の薬のトップに立つなんて。

 

それなら

お風呂や足湯、運動でいいでしょう。

 

 

お酒は最高の気分転換

アルトービール、クラフトビール

 

人間的な観点から私たち自身のことを眺めてみると、

 

”気分”というのがあります。

 

・食べたいけど、食べようとしても食べられない

・食べようと思えば食べられるけど、食べたいと思わない。

 

上は気持ちはあるのに体が受付けない状態

下はカラダは元気なのに気持ちが起こらない状態

 

なんか嫌なことでもあったんですかね。

 

どっちにして症状は

「食べられないんです」

となります。

 

下のような時には、胃薬を飲んでもムダなことはおわかりだと思います。

 

こんな風に私たちには気分だとか欲求というものがありますよね。

 

それ以外にも仕事や家庭が思う様にいかず、

 

精神的ストレスを感じるということも日常ありますね。

 

その、気分を晴らす方法にお酒というものがあります。

 

ところで、気分って?

天使の誘惑、芋焼酎

 

気分とは、気の分配のことで、

 

・どこかに偏ったまま、

・どこかでつっかえたままになるのは

 

良くないものです。

 

気の鬱滞(うったい)といいますが、

 

字の雰囲気からもネガティブな感じがしますね。

 

 

もうおわかりかもしれませんが、

 

鬱滞した気を散らすのに、お酒が一役買うというワケです。

 

別にお酒である必要はなく、カラオケやスポーツという人もいるでしょう。

 

つまり、

お酒が百薬の長といわれるゆえんは

とびっきりの気分転換だということです。

 

お薬ではどうにもできないような

本人の”気分”。

 

これを改善してくれるお酒はまさに百薬の長といえるでしょう。

 

ストレスで胃がやられた

というように、精神的なこわばりが身体にも影響します。

 

お薬と違って、

一回何錠などの指定はありませんので

適量を感じながら

お酒と上手に付き合い

精神的なこわばりを減らした穏やかな日々を送れるといいですね^^

 

決してたくさん飲むってことではなく、

友人と飲む

銘柄を楽しむ

雰囲気を楽しむ

料理との相性を楽しむ

 

いろんな楽しみ方があると思います。

 

※お酒は気分転換の手段のひとつです。

 

ではまた。

 

 

 

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